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今年も加湿器が出動。
みなさんこんにちは、市川市のギター教室、あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。 12月ももう半ばですが、ようやく冬らしくなってきたかな? 冬場、特に風の強い日なんかは湿度が20%近くまで下がる日もあったりして、当教室でも加湿器は必須です。 今年は12月になってもあまり空気が乾燥せず、教室の湿度も良い具合に50%前後だったので出していなかったので、最近ついに湿度が下がってきたので、ギター教室もようやく加湿器を出しました! ギターやウクレレは木材で出来ているので、神経質にまでなる必要はないですが、やはり多少は気にした方が良いですね。 アコースティックギターやウクレレなんかだと、最悪トップが割れたり、ブリッジが飛んだりなんてことも。。 人間にとっても、風邪等の予防にもなるし、楽器にとっても良いので、加湿器はあると良いですね。 日本の冬はかなり乾燥するし、近年は夏も以上な暑さになるので最近は楽器はいちいちケースにしまうべき、と思っています。 昔はすぐに手に取って練習出来るように楽器はスタンド等に立てて出しておいてくださいね、なんて言っていました
こどもギター講師浅見出
2025年12月17日読了時間: 2分


ペンタトニックの使い回し
こんにちは、市川市のあさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。 昔、こんなことを言われたことがありました。 「たくさんのコード・フォームを知ることも大事だけど、一つのコード・フォームをたくさんのコード上で使える方が大事」 この考えは自分自身にとっては雷に撃たれたような衝撃をもって自分に突き刺さり、今でもとても大切にしている考えなんです。 そんな中で、フレーズの中におけるペンタトニック・スケールの活用も自分にとっては同じ考えに基づいていて、とても大切な方法論であります。 例えば、お馴染みのA マイナー・ペンタトニック・スケールであれば、 AmやC、A7をはじめとして、 他にも、 Dm7、FM7、Gm7やBbM7、F#7なんかも良いし、 少し拡大解釈すれば D7やG#7なんかも良い感じですね。 G#7をV7とした時のIIm7的にD#m7で使ったりすると、使い方は少し難しいけど結構攻めたサウンドでこれまたアウトサイドでなかなか痺れますよ笑 他にも色々出来るけど、これだけでもペンタトニック・スケールって実は汎用性高いです。 フレーズ自体もスケール音
こどもギター講師浅見出
2025年12月10日読了時間: 2分


守破離の「守」。
みなさんこんにちは、市川市のギター教室、あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。 ちょいちょい生徒さんにお話するワードとして「守破離」と言うのがあります。 武道や芸道の世界で昔から使う言葉なのですが、 守 破 離 と、修行していく中での3つの段階を表した言葉です。 細かい内容は検索等で詳しく調べていただくとして笑、簡単に言うと、 師匠の教えを守る段階(守) 師匠の教えを破る段階(破) 自らの力で新しい道を切り開くべく師匠から離れる段階(離) なんてことです。 で、当教室のようなギター教室はほとんどの場合初心者の方が多くて、私自身も他のあらゆること(例えば料理とか)で初心者なわけです。 で、思うのが「守」の重要性。 言われたことを言われた通りにやる、 説明書に書いてある通りにやる、 レシピ本の通り、手順通り などなど。 言われたことを言われた通りに出来る人がやっぱり上達してるんですよね。 メトロノームって言われてメトロノーム使わなかったり、姿勢のこと言われて気をつけなかったり。曲の練習ばかりでスケールはやらなかったりなどなど。...
こどもギター講師浅見出
2025年12月2日読了時間: 2分
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