プロムジカ使節団のコンサートへ行きました
- こどもギター講師浅見出
- 2025年8月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは、市川市のギター教室、あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。
昨日はとあるコンサートへ。

プロムジカ使節団さんの、
All Bach Canatas Vol.4
と言うコンサートへ、TOPPANホールまで行ってきましたよ。
バッハはもちろん今までも縁があったけど、カンタータの作品、コンサートを生で聴くのは初めてだったので楽しみにしていました。
いやいや、行って良かった!
声楽がまるで楽器のように美しく響き、美しい対位法で絡みあって、そこにチェロが低音から内声まで縦横無尽に泳ぎ回る。ヴァイオリンは華やかで、オルガンとファゴットが優雅に立ち回り。
と、言った感じでとても素敵な演奏でした。
弛まぬ努力と研究はもちろんだけど、それ以上にちゃんと音楽がグルーヴしている、とても良いオーケストラでした。また行きたい!
そしてこのコンサート、バッハのみではなくて、作曲家の平川加恵先生の新曲委嘱作品、「2本のリコーダーのための協奏曲」の初演でもありました。
実はワタクシのお目当てはこちらだったのでした。
指揮者の圓谷俊貴氏曰く、「21世紀に新しく響くバロック音楽」とのことで、バロックの作風ながらトランペットやティンパニ、オーボエの入るリコーダー協奏曲と言う現代的な編成でとても美しい音楽を演奏していました。
2本のリコーダーの見事な掛け合いは言わずもがな、そこに華やかに加わるトランペットの響きとヴァイオリン、そしてここでもバロックの要・チェロの動きがとても素晴らしかったです。
個人的には第1楽章後半から第2楽章にかけてが特に好きだったな。ぜひ全曲平川加恵作品コンサートもいつかやっていただきたい。
普段クラシックはギター関係とか、小さな編成のものしか聴く機会があまりないですが、大きい編成もとても良いなぁ。
素敵なコンサートを聴くことが出来ました。



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