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ピックの旅、再び。

  • 執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
    こどもギター講師浅見出
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 2分



こんにちは、市川市のあさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。







ピック。






もうここ数年はFenderのHeavyかPick Boyの1mmで落ち着いていたのですが、ここ1カ月ほどピッキングを変化させてきていて、そうしたら急に始まってしまいたよ。






ピック選びの旅が。












少しピックを変えても、シンプルなセルロイド系のが弾き心地も音色も好きだったのですが、最近弾き方を少し変えてピックの当て方自体を少し変えてみたら、他の素材の方がかえって良いような気がするんですよね。






以前試していまいちだと思っていたピックたち、実はいまいちだったのは自分の方だったのかも、と今さらながら思っている次第です。






そんなこんなで、色々と再び試してみている最近です。





今のところJazz IIIのXLがとても良い感触で、これは定番の赤いナイロン以外にもいろいろな素材や厚みがあって、どれも結構良い感じで悩ましいです。




赤いナイロンはやはり良くて、小さいJazz IIIを昔使っていたので同じ方向性の甘めのサウンド。他にTortexやUltex も少し硬めのサウンドにシフトしていく感じで結構良いな。





同じサイズでMaster 8 Japan のピックも良かった。正直Master 8 のピックはオニギリ型もティアドロップも好きじゃなかったのですが、これはとても良かったな。




Dunlopだと他にFLOWって言うシリーズのもなかなか良かったです。





あとD’AndreaのPro Plec 351 も良かったです。これも以前買って試した時はいまいちだと思ったやつ。。






今のところ試しているのは以前買って置いてあった家にあったもので、新たに購入したものはひとつもないのですが、ピックを弦に当てる角度や深さ、力加減によってこんなにもピック選びが変わるって言うのはなかなか衝撃的でした。





いくつか気に入ったのが見つかったので継続して試しつつ、少しずつ絞っていけば良いかな。







ピック選びの旅、また書きますね。













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