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スチール弦のアコースティック・ギター

執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
こどもギター講師浅見出
9月2日
読了時間: 2分




みなさんこんにちは、市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。




ワタクシ、ライブ等、人前での演奏はエレクトリック・ギターかナイロン弦がほとんどではありますが、レッスンでは昔からかなりスチール弦のアコースティック・ギターも弾いているんです。




アルペジオの美しさやコードの分離感なんかはエレクトリックやナイロン弦にはない、また別の美しい響きでとても良いですね。




私の使用しているのはGibsonのLG-1、1963年製と古い楽器なのですが、ふとした時にスチール弦の美しさにハッとする時があるんですよね。









LG-1はいわゆるスモール・ボディのアコギで、発音の速く立ち上がりがパリッとした音で、スモール・ボディらしく低音は出ないのですが、これはアンサンブルなんかを考えた時にそこまで低音はいらないと思った故のチョイスだったりします。





そして何より、当時元々は他のアコギを探していたのですが、良いのがなく、このLG-1に出会ってしまったから、でもあります。





ヴィンテージとは言っても、買う時にペグは変えてしまったし、後にフレットも打ち替えていて、さらに経年劣化によるトップの軽いボディ割れのリペアもしてしまっていたりするので、もうヴィンテージとしての価値は全然ないですけどね笑。強いて言うならプレーヤーズ・ヴィンテージか。




そんななかなかに満身創痍のLG-1はですが、良く鳴るし、音色もとても良いですね。まだまだ弾きこまないと!




弾きに弾きこんで、ワタクシが手に入れてからでも15年以上弾きこんでいるので、さすがにボロボロだけど、もちろんまだまだ現役で頑張ってもらいますよ。





今年63歳?これからもたくさん弾こうと思います。











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