[CD購入!] Feebles, Fables & Ferns
- こどもギター講師浅見出
- 7月8日
- 読了時間: 2分
更新日:7月10日
みなさんこんにちは、市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。
もう結構前に予約して、すっかり忘れていた笑、大好きなギタリスト、ミック・グッドリックの発掘音源の新譜CD、「Feebles, Fables & Ferns」が発売日の7/1に届きました。

ほんと、すっかり忘れてて、勝手に嬉しいサプライズになりました笑
5月には予約注文していて、そしたら6月中旬の発売が途中で延期になっていたんですよね。そんなこんなで予約から2ヶ月近くも空いていたのですっかり忘れていましたよ苦笑
Mick GoodrickとFred Herschのデュオ。
1988年ニューヨークでの録音だそうで、プライベートで録っていたのか、売り込みに失敗してお蔵入りだったのかは知りませんが、とても素晴らしい内容ですね!
フレッド・ハーシュはビル・フリゼールとのやはりデュオ作が個人的にとてもお気に入りではあるのですが、今回の方がピアノの音も良いし演奏もこっちが好きだなぁ。
ミック・グッドリックは相変わらずの仙人のような笑、素晴らしい佇まいな演奏ですが、このアルバムはかなり好きな部類ですね。
ミックのデュオだとヴォルフガング・ムースピールとのデュオは最高に素晴らしいけど、ギター同士だとどうしても暗くなりがち。バンド編成の「In Passing」や「Sunscreams」はともに大名盤で、特に「In Passing」はかなり聴いているけど、それよりもこのアルバムは聴きやすいサウンド構築ですね。
それでいて内容はとても良いです。
メリハリが効いていながら、会話もあって、フリーインプロもとても対話的で良いですね。
フレッド・ハーシュはそんなに詳しくないのでこのオリジナル曲、Heartsongはとても良い曲ですね。
ミック・グッドリックのおなじみ曲に、スティーヴ・スワロウのおなじみFalling Grace、スタンダードもありながらフリーインプロもあって個人的には聴きたいのが全部聴けるって感じでとても良いです。
まだまだ聴き込んでいる最中で細部まで理解したとは全然言えないけど、これから時間をかけてたくさん聴いていくアルバムになるのは間違いなしです。
個人的にはデュオアルバムの中で1位かもしれん。。!
これからたくさん聴いていきます!
しかし、やはりサブスクよりCD買ってしまうなー。




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