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スケールの話。

執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
こどもギター講師浅見出
9月4日
読了時間: 2分




みなさんこんにちは、市川市のギター教室、あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。





スケール。音階。





たまたまスケールの話題が続いた最近のレッスンでした。









分かりづらいマイナースケール、短調の音階のお話。





何故「ハーモニック」マイナースケール(和声的短音階)なのか、何故「メロディック」マイナースケール(旋律的短音階)と言う名前なのかが理解出来ると一気に理解しやすいんですよね。





さらに、メロディック・マイナースケールまでいくと、もはや同主調のメジャースケールと1音しか変わらない、なんて話も。





そして次はコレ。










リディアン・スケールの話。





安定する完全5度で7つ音を積み重ねていくと、メジャースケール(イオニアン)ではなくリディアン・スケールが出来上がるって言う話でした。





これは高度な話題ですね!





個人的には弾いた瞬間必殺技みたいに何のスケールを弾いたか分かる、味の濃い笑、コンディミやホールトーンスケールよりもリディアンやドリアンのような転回系のモードスケールが好きですね。




特にアウトする時はメジャースケール系でする方が好みだったり。











コレはメロディック・マイナースケールの話。





メロディック・マイナースケールからはオーギュメントが現れる、なんてお話をしたのでした。





アドリブを勉強中の生徒さんですが、とても高度ですねー!






ハーモニック・マイナーからはディミニッシュ、メロディック・マイナーからはオーギュメントが現れるのは基本ですね。





こう言った、スケールから現れるハーモニーを考えて、アッパー・ストラクチャー・トライアドやペンタトニックが見えてくるといろいろと景色が繋がりますね。





なんて感じで、スケールの話がたまたま重なった最近のレッスンでした。





でも上記の通り、スケールとは言え、やはりコード(和音)のことがとても大事だし、コードの話をしてもスケールの話は切っても切れませんね。





そして何よりリズム。どんな音楽理論もリズムが悪ければ良い演奏にはなりませんからね。






すべてはバランス。





また頑張って練習していきましょうー!












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