Gibson LG-1トップ割れリペア!
- こどもギター講師浅見出
- 2月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ギタリストの浅見出です。
先日、気付いたら使用しているアコースティック・ギター、GIBSONのLG-1のトップが割れていました泣!
まったく心当たりがなかったのですが、
「知らない間にぶつけた!?」、「この冬の極度の乾燥?」などなどと考えつつもリペアショップにかけこむと。。
ヴィンテージなので弦の張力からの均衡に限界が一度来たんでしょうねぇ。とのこと。
しかもよくよく調べてみると、過去にもブレイジング剥がれの補修や別の場所にも剥がれの他にも割れの修理履歴があるねー、とのことでして。
このLG-1、1963年製のヴィンテージ・ギターなのですが、当時MARTINでも買おうと楽器屋さんを色々と物色していく中で、パッと出会って購入して連れ帰ってきたので、修理履歴とか詳細は(聞いたかもしれないけど)全然気にせずいたので何も知らなかったんですよね笑
そんなこんなで、素早い修理で帰ってきました!

今回久しぶりにお願いしたTrafzckさん、素早い対応をありがとうございます!
おかげさまで良い感じ、丁寧な修理と説明でとても良かったです。お世話になりました。
今回はトップ割れと言うことで、今までリペアショップに持って行くのって、フレット交換やメンテ関係等の消耗部分とか、ピックアップ交換やノイズ対策等の改造方面ばかりだったので、今までと個人的には違う目的で行ったのがとてもドキドキしましたよ。
純粋に修理って意外とないですからね。
でもひとまず無事に戻ってきてくれて良かったです。
このLG-1も1963年製と言うことで、もう63歳ですからね。いろいろガタもくるし、修理しながら付き合っていかなきゃいけないな、と、改めて思ったわけです。
てか、購入した時にいきなりペグ交換しているし、その後フレット交換もしているので所謂ヴィンテージとしての(骨董的)価値は全然ないし気にもしていないのですが、どちらにせよ修理歴があった、と言うのも今回知ることが出来たし(購入当時聞いていたかもだけど)、終わってみればなかなかに良い機会となりました。
さて、これからも元気に弾いていこうと思います。よろしく!


ちなみに、リペア中使用していたのはドラマー由加先生のYAMAHA君。
ありがとう!




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