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ポール・ブレイ 即興の時を求めて

  • 執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
    こどもギター講師浅見出
  • 6月10日
  • 読了時間: 2分

 


みなさんこんにちは、市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。





ちまちまとしか読めていなかったので、ようやく読み終わりました。











ポール・ブレイ 即興の時を求めて


昼間賢 著





マイ・フェイバリット・ピアニスト、1番好きと言っても良いくらいのピアニスト、ポール・ブレイの本です。






ジャズ系ピアニストって、ビル・エヴァンスをはじめとして、いわゆるマイルス・スクール的なピアニスト以外なかなかまとまった情報がないんですよね。







なのでこの本はとっても楽しみにしていたのでした。





そんな大好きなピアニストのポール・ブレイなのですが、そんなこんなで大好きなのに実は全然知らなかったんですよね。






アルバムはもちろん10枚くらいは聴いていて、やはり「Open, To Love」は最高で、あとはBill Frisellの参加しているQuartetが特に好きです。






なのですが、実際あまり知らないので、Paul Bleyの中でどれが名盤で、どれがどのような編成でとかを全然知らないで、見つけたら手当たり次第買って聴いていた感じだったんですよね。






それがこの本のおかげで色々と整理出来て良かった!






名盤でもまだ聴いたことないのもたくさんあることも分かったし、生い立ち的なところやどういった経緯で彼の演奏がインサイドからフリーまで縦横無尽に駆け巡るのかの片鱗も見えたし。






本当にポール・ブレイは好きってだけで何も知らなかったので良かったな。







ここから色々なアルバムを聴いていく作業は咀嚼していくのも含めて時間をかけてやっていくけど、これはとても楽しみな作業でもあります。






こういった本がまたさらに増えてくれると嬉しい。しかも翻訳じゃなくオリジナルなのも素晴らしい。





今後ポール・ブレイの翻訳ものも出るといいなぁ。




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