レッスンいろいろ。
- こどもギター講師浅見出
- 7月17日
- 読了時間: 2分
みなさんこんにちは、千葉県市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。
最近は新しい生徒さんとの出会いも増えたりしていて、常に新鮮な日々を送っています。スタートはとても大切ですからね、生徒さんにとっても楽しいギターライフを幕開け出来るように精一杯サポートしますよ。

写真はとある日のレッスンから。
付点8分のディレイの説明をしたのでした。
定期的に使われるテクニックですが、やっても楽しいし、聴いても素敵で良いですね。ディレイのエフェクターがないとどうしようもないのもエフェクター使ってる感強くて良いです。
最近のディレイにはTap tempoが付いているものが多いのでそんなに難しくないですねぇ。
私は付点8分ディレイをする時は大抵マルチでやっちゃうかなー。
ってか、個人的にはどうしてもって時以外自分からやることはほとんどないのですが、現実にポップスでは良く使われておりますな。
続きまして、

こちらはスケールのお話。
ペンタトニック・スケール、そしてb5thの音ですね。写真にはBlue Noteと書いていますが、ブルーノートはそんな簡単に説明出来ないから実際には口頭で話したり。だから(One of)なんて書いてしまったり苦笑。そもそもブルーノート、厳密にはb5thの音でもないんですけどね。
なんてお話はレッスン内で話していたりしております。
この手の理論の話は人によって好きな人は大好きなわけですが、あくまで演奏だったり表現だったりへと向かうプロセスなので、頭でっかちで演奏そのものの練習が疎かになるのは避けたいですね。
楽曲やフレーズを理解、表現するのにとても有効ですが、それ以上でもそれ以下でもないな、ってのが個人的な見解ですね。
知った上で演奏中は全て忘れて心を無にして表現に没頭するのが理想ですね。
いろいろなレッスンをしております。みんな練習頑張りましょうー!



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