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Laneyのアンプを導入!

  • 執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
    こどもギター講師浅見出
  • 4月10日
  • 読了時間: 3分




みなさんこんにちは、市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。






教室に新たなアンプを導入しました〜!!












Laney LFSUPER60-112







と、言うアンプです。






名前の通り?60Wで12インチスピーカー1発のトランジスタアンプです。






当教室、Marshall Origin5、Mesa Boogie Studio22+、Fender Champion600と真空管アンプをレッスンでは良く使うのですが、今回は取り回しの良いトランジスタアンプを手に入れたかったんですよね。






と言うのも発表会の時に持ち込むアンプに真空管アンプはやはり振動が不安だし、毎年持って行っていたYAMAHA F100-212は28Kgと言う重さ。






音色と使い勝手を兼ね備える良い感じのアンプがないかと長年思っていたのを、この度ようやく動いて導入する運びとなったのでした。






このLaney LFSUPER60-112、なによりまずは軽いです!





なんと重量11.8kg!YAMAHA F100の半分以下ですからね。ウチの発表会はドラムセット2台持ち込みなので、ギターセッティングの小型化、軽量化は急務、最重要事項だったのですよ。





スピーカーは12インチ1発ではあるのですが、その分D.I.Outが付いているのです。






これによりギターアンプのスピーカーの音は自分用のモニターとして使い、外音はD.I.OutからPA経由でメインスピーカーから出せるのでバランスやPAコントロール、モニター環境のコントロールもしやすいのではないかな、と思います。





D.I.Outにはキャビネット・シミュレーターもオンオフ出来るように付いているので、これはまだ音色を試せていないのですが、上手く活用出来たら良いなと思います。






上記2つがとても大事だったのですが、もう一つ個人的に大切なのが、「シンプルなアンプであること」です。






このアンプ、エフェクト関係とキャビネット・シミュレーターはデジタルだけど、基本的なアンプ部分はアナログなんですよね。





別にデジタルアンプがダメとかでは全然ないのですが、今回みたいにガンガン外に持ち出してハードに使い倒していこうと思っているような機材は個人的にアナログが安心です。壊れたら同じなんだけど、修理も手配しやすいですからね。






そして何よりも肝心な音ですが、これがなかなか良い音!






オープンバックのフェンダー系のサウンドで、クリーン・チャンネルは太くて良い感じですし、ドライブ・チャンネルは荒い歪みのオーバードライブだけど、アンプ付属のブースターを入れると密度の濃い良い感じのディストーションサウンドになるんですよね。






そしてフットスイッチでクリーン〜ドライブのチャンネル切り替えと、ブースターのオンオフをそれぞれ出来るのがまた素晴らしいです。










ワタクシ、基本的にクリーントーン必ず使うので歪みは絶対にペダルで作るから正直クリーン・チャンネルのみのつもりだったけど、これならフットスイッチでドライブ・チャンネルも今後使うのもありだなぁ。






そんなこんなで、今後レッスンはもちろん、当教室の発表会や機材持ち込みのライブ等でガンガン使っていこうと思います!






エレクトリックの生徒さんもレッスンで使うのをお楽しみにしててくださいねー!
















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