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Elixir Optiwebを初めて張ってみたよ

  • 執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
    こどもギター講師浅見出
  • 3月2日
  • 読了時間: 2分




こんにちは、ギタリストの浅見出です。





先日、弦交換をしたのですが、





ELIXIR Optiweb





初めて張ってみました。











今回張ったのはKLEIN JapanのsTele。





基本的にFender等のロングスケールには.009〜、Gibson等ミディアムスケールには.010〜を張ることが多いのですが、このKleinにはロングスケールだけど.010〜を張っています。その方がどうも楽器のアクションの感じが良いんですよね。






そのうちストラトにも久しぶりに.010〜を張ってみようかな。。






同じElixirのNanowebよりもよりノンコーティングに近いとか、コーティング弦特有の滑らかな感じが少ないとか言われているみたいですが、実際に張って弾いてみた感じとしては確かにそんな感じですね。






音色の質感、ダダリオかアーニーボールかと言われれば、元々Elixirはダダリオ寄りの雰囲気があったけど、このOptiwebはよりダダリオ寄りになった感じがありますね。






低音弦、特に6弦なんかのブリっとした感じなんかはNanowebと比べると結構あって、ノンコーティングの弦と比べるとやはり同じと言うことはないけど(そもそもノンコーティング弦だってメーカーとかでめちゃくちゃ違うけど)、今までのコーティング弦と比べたらやはり質感はブライトですね。






ただ、これは好みにもよると思います。






NanowebはNanowebで、個人的に少し甘い音色が嫌いじゃなかったから、むしろ甘い感じのNanowebの方が好きって人もいるだろうなぁ。






私自身としてはどちらもありだなぁ。今後、張り替える時の気分で選ぶことになりそう笑






今回はKleinに張ったけど、うちのLes Paulは良い感じに少し甘めなサウンドなのでこっちにOqtiwebを張った感じもバランスが取れて良いのかも。






まだ張り替えたばかりで耐久性とかは分からないのですが、個人的にはOptiwebもNanowebもサウンドには問題を感じないので、どちらもケースバイケースで使用していってみようと思います。






また書きますね。






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