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4度堆積のボイシングから。

  • 執筆者の写真: こどもギター講師浅見出
    こどもギター講師浅見出
  • 6月4日
  • 読了時間: 2分



みなさんこんにちは、市川市のギター教室あさみ式こどもギター・ウクレレ教室の浅見出です。






とある日のレッスン。





コードのボイシングの流れから、通常一般的な3度で積み上げていくコードではなく4度で堆積していくコード・ボイシングの話になったのでした。











この写真のは一例でルートから積み上げているのですが、ルートはベーシストに任せて3度から積み上げたり、テンション・ノートから積み上げたりと色々出来ますね。





4度(特に完全4度)でボイシングしていくと音の重力みたいなものが変わって浮遊感だったり、硬質なサウンドになりますね。





個人的には全て4度でボイシングするよりも、4度を基本としつつも途中に3度だったり、2度だったりを混ぜてボイシングするのが好きですね。





こういった答えの出ない、正解のない中で可能性を探っていくというか、こちらとしては生徒さんにあらゆる可能性を提示して相手のインスピレーションに委ねるようなレッスンはとってもクリエイティブでこちら側にも刺激的です。





普段何気なく演奏していることも、レッスンにあたって言語化すると言うのは自分の中でその演奏や理論を整理する作業を経るので自分自身にとってとても大切なことです。






今回は4度のボイシングでしたが、シンプルなC Major Scaleにしても自分の中でとても大切なプロセスを経て人に伝えていると言うことを改めて認識したのでした。






また書きます。








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